vol.01 | お風呂でスマホ | Column | リズム製品情報

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おふろでスマホを使う方法とは?
注意点やおすすめアイテムをご紹介

今やスマホ(スマートフォン)は
私たちの生活に欠かせないものになりました。
仕事やプライベートといったシーンを問わず
あらゆる場面で使うスマホですが、
中にはおふろに入っている最中も、
スマホで動画鑑賞や読書を楽しみたい
という方もいらっしゃるでしょう。
しかし、スマホは精密機器なので、
おふろ内で使用する場合は注意しなければ
いけないことがあります。
安全にスマホを使うには、
どうすれば良いのでしょうか。
ここではおふろでスマホを使う際の注意点や、
安全に使うためのアイテムをご紹介します。

01 | おふろでスマホを使う際の注意点

近年は防水性能を備えたスマホも多く
発売されていますが、
防水性能を備えていたとしても、
おふろで使用する際は注意が必要です。
おふろでスマホを使うリスクや
注意点としては、
以下のようなことが考えられます。

故障する原因になる

防水性をうたっているスマホも、
完全防水という訳ではありません。
高い防水性を備えていたとしても、
イヤホンジャックや給電用の端子部分
といった部分が空いている構造の場合は、
スマホが浸水して故障する恐れがあります。
手を滑らしてスマホをおふろの中に
落としてしまった場合は、
端子部などにふたが付いている
タイプのスマホでも、
細かな隙間から水が入ってしまう
可能性もあるでしょう。
また、お湯に落としたりシャワーを
直接掛けたりしなかったとしても、
浴室内の蒸気や湿気がスマホ内部に
悪影響を与える恐れもあるため、
注意が必要です。

感電のリスクがある

スマホは電化製品の一種です。
おふろ内で使用していると、
感電につながるリスクがあります。
特に、スマホを充電している最中に
湯船に落とすと感電のリスクが高く、
大変危険です。
コンセント、モバイルバッテリーを問わず、
充電中は感電のリスクが高くなるので、
スマホを充電しながら
おふろで使用するのは厳禁です。
また、充電していない場合も、
濡れた手で触った結果として
感電することも考えられます。
濡れた手でスマホを
直接触らないようにすることも大切です。

02 | おふろでスマホを使うにはどうする?

おふろ内でスマホを安全に使うには、
どうすれば良いのでしょうか。
おふろでスマホを使う際に
用意したいアイテムをご紹介します。

防水ケースを使う

スマホ用の防水ケースを活用すれば、
水没による故障や感電のリスクを低く
抑えることができます。
商品によっては、
ケースに入れたまま
顔認証を行うことも可能です。
防水ケースを選ぶ際は、
防塵性能や防水性能を示す
「IP規格」を確認するのがポイントです。
「IP68」などと表記されていて、
左の数字が防塵性能を、
右の数字が防水性能を表します。
数字が大きいほど性能が高く、
保護等級がない場合「X」で表示されます。
例えば、「IP6X」の場合は防水性能が、
「IPX6」の場合は
防塵性能がないという意味です。
おふろでの使用を考えている場合は、
「IPX6」以上の防水性能を備えた
ケースを用意するのがおすすめです。

ただし、防水規格は真水に浸した状態を
前提に作られています。
石鹸や塩水など、
真水には含まれていない成分が原因で
故障する恐れがある点には注意が必要です。

スマホスタンドを使う

防水性に優れたスマホスタンドや
スマホホルダーもおすすめです。
磁石の力でおふろの壁に固定するものなら、
浴槽の壁を傷つけることなく、
スマホを楽しむことができます。
ただし、壁の材質によっては
貼り付けられないこともあるため、
事前に確認しておきましょう。
取り付けできる場合も、
壁が錆びる恐れがあるので、
貼りっぱなしにするのは避けてください。

壁に貼り付けできない場合は、
おふろのふたなどの上に
スマホスタンドを置いて使えば、
水没のリスクを下げることができます。
いずれも、スマホを持つ必要がないので、
腕が疲れにくい点がメリットです。
操作することが少ない、
動画視聴がメインの場合に適しています。

食品用の保存袋に入れる

自宅にあるものですぐに
おふろでスマホを使いたい場合は、
食品用の保存袋に入れたり、
ラップを巻いたりする方法もあります。
ただし、防水スマホケースや
スマホスタンドを使う方法に比べると、
操作性は劣ります。

また、本来の使い方ではないため、
万が一水没したとしても
補償対象外となる点に注意が必要です。

03 | スマホ水没時の対処法

スマホが水没してしまった場合は、
慌てずに対処することが大切です。
水没させた場合の対処法の例としては、
以下が考えられます。

  • 1.電源を切りSIMカードやSDカードを外す
  • 2.本体をタオルで拭く
  • 3. イヤホンジャックなどの穴部分も拭き取る
  • 4.日陰で乾燥させる

ただし、上記はあくまでも対処法の一例で、
必ずしも正常に動作するように
なるわけではありません。
水没した際は取扱説明書で対処法を確認し、
正常に動作しない場合は
修理を依頼するようにしてください。

04 | おふろでスマホを楽しむならリズムの防水ケースがおすすめ

おふろやキッチンなど、
水回りでスマホを楽しみたい方は、
リズムのスマホ専用防水ケース
「MAGCASE S」を用意してみてはいかがでしょうか。

マグネットとスタンドが付いているので、
ユニットバスの壁に貼り付けたり、
おふろのふたに置いたりと、
さまざまな視聴・操作に対応します。
スタンドは4段階の調整が行えるので、
好みに応じた角度で視聴することも可能です。
シートには気泡が入りにくい特殊加工を施し、
光が反射しにくく、
画面をはっきりと見ることができます。

また、3つのバックルをつけることで、
水深1mの真水に30分間浸しても
有害な影響を受けない
「IPX7」相当の防水性能を実現。
高さ170mm、幅90mm、厚さ7~11mm以内の
スマートフォンに対応している、
汎用性の高さも魅力です。

05 | おふろでスマホを使う時は専用のアイテムを用意しよう

おふろでのスマホの使用は、
水没や感電といったリスクがあります。
防水スマホでも故障する恐れがあるため、
より安全に使いたい方はスマホ専用のケースや
スタンドを用意しておくのがおすすめです。
リズムのスマホ専用防水ケースは、
おふろの壁に貼り付けたり、
キッチンカウンターに置いたりと、
家庭内の多くの水回りで使うことができます。
日々のおふろ時間を少し特別なものにしたい方は、
スマホ用の防水ケースを用意しておきましょう。

更新 2023.4.20

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