Column コラム
お風呂は最高の勉強時間!
入浴中にできる勉強法
大学受験や資格試験などを控えている時は、
1分1秒でも時間を無駄にしたくないものです。
日常の隙間時間を活用して、
勉強に励んでいる方も多いのではないでしょうか。
勉強時間を少しでも多く確保したい方は、
お風呂に入りながら勉強を行うのがおすすめです。
ここでは、
入浴中に勉強するメリットや具体的なやり方、
実施する際に注意したいポイントをご紹介します。
01 | お風呂で勉強するメリット
お風呂は、
一日の疲れをとってリラックスできる、
くつろぎの時間です。
そんなお風呂であえて勉強することで、
どのようなメリットを得られるのでしょうか。
お風呂で勉強する主なメリットとしては、
次の2点が考えられます。
勉強時間を増やせる
1日は、誰でも平等に24時間しかありません。
その中でどれだけ勉強時間を確保できるかは、
勉強の進み具合に大きく影響します。
とはいえ、
睡眠や食事、学校、仕事などの時間を除くと、
自由に使える時間は
どうしても限られてしまうものです。
お風呂に入りながら勉強を行えば、
それだけ長く勉強することができます。
例えば、入浴中の10分間、
毎日勉強する習慣を継続すれば、
1カ月で5時間、1年間なら60時間の
勉強時間を増やすことが可能です。
また、お風呂は
毎日入る方が多くいらっしゃるでしょう。
湯船につかりながら勉強することで、
毎日勉強する習慣を身に付ける
ことにもつながります。
集中して勉強しやすい
住環境にもよりますが、
完全にプライベートな空間は
家庭内ではなかなか作りにくいものです。
家族の様子や生活音が気になって、
なかなか集中できない
ということも考えられます。
一方で、お風呂場は自宅の中でも数少ない、
一人でゆっくりと過ごせる空間です。
家族の目を気にすることなく、
自由に勉強を進められます。
また、お風呂場には
テレビや漫画、ゲームといった
集中を妨げるものがありません。
家族に声をかけられない限り、
勉強に集中しやすい点もメリットです。
02 | お風呂で勉強する方法は?
お風呂場は勉強に適した環境ですが、
参考書やノートをそのまま
広げることはできません。
お風呂場では、どのように、
どんな勉強をすれば良いのでしょうか。
お風呂場で勉強する方法の
具体例をご紹介するので、
参考にしてみてください。
防水グッズの用意は必須
お風呂場は、
住宅の中でも特に湿気が多い空間です。
ノートや参考書など、
勉強で使う道具をそのまま持ち込むと、
水にぬれて使えなくなってしまいます。
防水カバーや撥水加工が施されたメモ帳などの
防水グッズを用意して、
水ぬれ対策を行いましょう。
近年は、アプリや動画コンテンツを使った
勉強方法も広く見られます。
スマートフォンやタブレットの
学習アプリを使ったり、
学習動画を見たりしたい時は、
防水ケースを用意しておくのがおすすめです。
その他にも、
お風呂の勉強に適したアイテムは
数多く販売されています。
勉強用に、そのようなアイテムを
用意しておくのも良いでしょう。
暗記科目やその日の復習がベスト
前述のとおり、お風呂場で勉強するといっても、
一般的なノートや教科書を
持ち込むことは困難です。
スペースの問題から、
教科書やノート、参考書などを
たくさん広げるのも難しいため、
実際に手を動かす
問題集のような勉強法はあまり適していません。
お風呂の際は、
暗記科目を中心に勉強するのがおすすめです。
脳は、リラックスした状態だと
記憶力が高まるとされています。
湯船につかってリラックスできるお風呂は、
暗記科目を勉強するのに
最適な環境といえるでしょう。
他にも、
英語の音声を流してリスニングの勉強をしたり、
その日習ったことを復習する時間に
充てたりするのもおすすめです。
書き込む必要が少ない勉強なら、
お風呂でもしっかり勉強できます。
03 | お風呂での勉強には危険も
限られた時間を有効活用できるのが、
お風呂で勉強するメリットです。
ただし、お風呂という環境で勉強するため、
さまざまなリスクもはらんでいます。
勉強する際は、以下の点に注意が必要です。
水分補給は忘れずに
お風呂に入ると体温が上がるため、
体を冷やそうとしてたくさんの汗が出ます。
脱水症状を防ぐために、
水分補給は欠かさずに行ってください。
入浴前後に水分補給を行うだけでなく、
お風呂場にペットボトルなどを持ち込んで、
こまめに水を飲むことをおすすめします。
長時間の勉強は厳禁
長風呂をすると、のぼせたり、
脱水症状に陥ったりするリスクが高まります。
家族構成や時間帯にもよりますが、
後でお風呂に入る家族に
迷惑をかけてしまうかもしれません。
お風呂に入りながら、
長時間勉強するのは避けましょう。
お風呂場での勉強時間は、
長くても20~30分程度を
目安にすることをおすすめします。
04 | お風呂での勉強にはリズムの防水ケースがおすすめ
さまざまなメリットのあるお風呂での勉強ですが、
勉強道具をそのままお風呂場に持ち込むのは
避けなければいけません。
特に、
スマートフォンやタブレットなどの電子機器は
故障するリスクがあるため注意が必要です。
お風呂での勉強に
スマートフォンやタブレットを使いたい方は、
リズムの防水ケースをぜひご活用ください。
シートは隙間に気泡が入りにくく、
外の光が反射しにくい仕様となっているので、
画面をはっきり見ることができます。
シートが画面に密着するので、
操作性に優れているのも特徴です。
05 | 入浴時間も使って効率的に勉強を進めよう
プライベートな時間を確保できるお風呂場は、
勉強に集中しやすい空間のひとつです。
入浴中も勉強する習慣を身に付ければ、
その分勉強時間を増やすことができます。
勉強は質も求められますが、
時間をかけることも大切です。
長風呂や脱水に気をつけながら、
ご紹介した防水ケースを活用して、
お風呂場でも勉強してみてはいかがでしょうか。
更新 2026.5.11
Waterproof Case







