vol.08 | お風呂をリラックスできる空間に! | Column | リズム製品情報

Column コラム

お風呂をリラックスできる空間に!
効果的な入浴方法とおすすめ商品

お風呂は、一日の疲れを取るために
重要な役割を果たす空間です。
バスタイムをゆっくりとくつろげる時間にすれば、
しっかり体を癒やすことができます。
仕事などで忙しく
シャワーで済ませることが多い方も、
毎日湯船につかって
体を温めるのがおすすめです。
ここでは、効果的な入浴方法のポイントや、
お風呂をくつろげる空間にするのに役立つ
おすすめ商品をご紹介します。

contents

  1. 01お風呂に入ってリラックスできる理由
  2. 02リラックスするための入浴方法
    1. お湯の温度はぬるめがおすすめ
    2. 入浴時間やタイミングも大事
    3. リラックスしたいなら全身浴より半身浴
  3. 03バスタイムをさらに充実させる方法
    1. 音楽や動画・読書を楽しむ
    2. 明かりを暗めにする
    3. 入浴剤やアロマを楽しむ
  4. 04お風呂をくつろぎの時間に! リズムのおすすめ商品
  5. 05バスタイムをさらにくつろげる時間に

01 | お風呂に入ってリラックスできる理由

お風呂に入ることで得られる主な効果は、
温熱効果・浮力効果・水圧効果の3つです。
温かい湯船につかると体が温められ、
水圧を受けることで
マッサージのような効果も得られます。

さらに、水中では浮力が働くため、
通常時よりも筋肉にかかる負担が少ないです。
筋肉が弛緩することで、
体がリラックスした状態になります。

これらの効果によって、
リラックスや疲労回復、ストレス解消
といった効果を得ることが可能です。
シャワーを浴びて
汗や汚れを落としているだけという方も、
湯船につかってゆっくりと過ごす時間を
設けてみてはいかがでしょうか。

02 | リラックスするための入浴方法

お風呂に入ると
リラックス効果が期待できる一方で、
入り方によっては
余計に疲れてしまうことがあります。
お風呂でリラックスするには、
入浴方法に注意が必要です。
お風呂でリラックスしたい方は、
以下の点を意識すると良いでしょう。

お湯の温度はぬるめがおすすめ

温度が高い湯船につかると、
交感神経が刺激されて体が興奮状態になるため、
かえって疲れやすくなってしまいます。
急激な温度差によって、ヒートショックを
引き起こす恐れがある点も問題です。
入浴時は、38~40℃程度の
ぬるめのお湯につかることを心がけましょう。

入浴時間やタイミングも大事

入浴時間の長さやタイミングも重要です。
すぐに上がってしまうと、
体を温めることはできません。
とはいえ、入浴時間が長すぎるとのぼせたり、
脱水症状になったりする恐れがあります。
ぬるめのお湯の場合は、
20分程度を目安に入浴すると、
全身をしっかり温めることが可能です。

お風呂に入るタイミングは、
寝る1~2時間程度前にすると良いでしょう。
人は体温が下がる時に眠くなるため、
一度お風呂で体温を上げておくことで
眠りにつきやすくなります。
ただし、体に負担がかかる恐れがあるので、
空腹時や食後すぐ、
飲酒後の入浴は控えてください。

リラックスしたいなら全身浴より半身浴

入浴方法は、全身浴・半身浴・寝浴の3種類に
大きく分けられます。
家庭においては、
全身浴か半身浴を行うのが一般的です。

全身浴は、
肩までしっかりと湯船につかる入浴方法です。
短時間で体を温められますが、
体に負担がかかります。
特に、体調が悪い時は注意が必要です。

一方で、
半身浴はおへそから胸のあたりまで
湯船につかる入浴法です。
全身浴よりも
体に負担がかかりにくいのがメリットで、
長い時間お風呂に入ることができます。
ゆったりとお風呂でリラックスしたい方は、
半身浴を行うのがおすすめです。

03 | バスタイムをさらに充実させる方法

バスタイムは、
お風呂用のアイテムやグッズを用意しておくと、
よりリラックスして過ごしやすくなります。
バスタイムを充実させたい方は、
次のような方法を試したり、
アイテムを用意したり
してみてはいかがでしょうか。

音楽や動画・読書を楽しむ

好きな音楽や動画を入浴中に楽しめれば、
バスタイムはより充実した時間になります。
好きな音楽を聴くことで、
気分を落ち着ける効果が
期待できる点もメリットです。
読書が好きな方は、
本を読んで物語の世界に浸るのも良いでしょう。

ただし、音楽や動画を視聴するために
スマートフォン・タブレットなどの電子機器を
そのままお風呂に持ち込むのは、
故障のリスクがあります。
紙の本の場合は、浴室内の湿気で
ふやけてしまうかもしれません。
スマートフォン・タブレット用の
防水ケースを活用する、
汚れても問題ない本を持ち込む
といった対策が必須です。

明かりを暗めにする

夜お風呂に入る時は、
浴室の照明を落として暗い環境で
湯船につかるのもおすすめです。
照明を暗めにしておくことで、
よりリラックスしやすい環境になります。

とはいえ、
完全に真っ暗で周囲が見えない状況だと、
体をぶつけたり、滑って転んだりする
恐れがあります。
脱衣所の照明をつけて浴室の照明は消しておく、
お風呂場で使えるライトやキャンドルを持って行く
などの工夫を行うと良いでしょう。

入浴剤やアロマを楽しむ

入浴剤やアロマを楽しむのもおすすめです。
好きな香りに満たされた中で湯船につかることで、
普段よりもリラックスする効果が期待できます。
入浴剤によっては、保湿や血行促進といった
効果が期待できる点もメリットです。

入浴剤やアロマを使う時は、
配管の損傷や肌トラブルなどに
注意する必要があります。
入浴剤のパッケージの注意書きを確認する、
肌を刺激する成分が入っていない
エッセンシャルオイルを選ぶなどの用意は
忘れずに行いましょう。

04 | お風呂をくつろぎの時間に! リズムのおすすめ商品

スマートフォン・タブレットを使ってお風呂場で
音楽や動画、読書などを楽しみたい方は、
防水アイテムを用意しておくのがおすすめです。
お風呂場で使えるアイテムがあれば、
入浴はより楽しく、
リラックスできる時間になります。

リズムでは、IPX7相当の防水性能を備えた
防水ケースを取り扱っています。
操作シートは特殊な加工を施すことで、
シートとデバイスの間に
気泡が入りにくい仕様です。
シートが画面にしっかり密着するので、
操作性にも優れています。

05 | バスタイムをさらにくつろげる時間に

お風呂は、
一日の疲れを癒やしてくれる大切な時間です。
ただ汚れを落とすだけでなく、
よりリラックスした時間になるように、
入浴方法を見直したり、
環境を整えたりしてみてはいかがでしょうか。
リズムの商品を活用して、
くつろぎのバスタイムをお過ごしください。

更新 2026.5.11

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